殉職した警視庁の宮本警部を褒め称える風潮があります。
私は、そのことに対しては非常に違和感があります。
本来、仕事というのは、「生きる」ために仕事をしているのだと私は考えています。
そういう意味では、どのような仕事も、生きて帰ってきてこそじゃないでしょうか?
神風特攻隊のように、生きて帰ってこれない仕事も中にはあるでしょう。
しかし、今回はそのような仕事ではないはず。やはり、自分の安全確保を第一に仕事に取り組まなければならないでしょうし、死んでしまったのは、ミッション失敗といわざるを得ないでしょう。
そういう意味で、生きて帰ってこれなかった仕事振りを褒めるのは、どうかと思います。
このブログは、公務員試験の受験生の方々も読まれているかと思います。もちろん、警察官受験を希望する方もいらっしゃると思います。
公務員試験受験生の皆さん、どう考えますか?
批判を覚悟の上、意見を書きましたが、皆さんの意見を聞かせてもらえればとおもいます。

