ネット
ニュースに流れていましたが、セルビアで警察の
レンタルサービスが始まるとのこと。
セルビアのレートがわかりませんので高いかどうか判断つきませんが、サービスの種類によって価格が違います。
恐ろしいですね。
税金で運営され、国民の生命・身体・財産を守るということが使命である警察官のサービスが市場の価格にさらされるということは、金持ちだけが安全を買うことができ、貧乏人はその恩恵を受けることが出来なくなる可能性があります。
また、例えば
ストーカーの不安を抱えている女性が、自宅付近の警らの重点化をお願いしたとしたら、別料金が発生するということもおきかねません。
そのようなことで真に国民の生命・身体・財産を守ることが出来るのでしょうか?
このところなんでも民間に任せるという風潮がはやっていますが、なんでも民間に任せたらうまいこといくということではありません。
現に日本でも、特区で民間に開放された分野のすべてがうまいこといっているわけでは有りません。
日本はそのような愚作を取り入れることだけは辞めて欲しいです。